強相関酸化物の量子状態観測

photo1 強相関酸化物と呼ばれる遷移金属酸化物の中には、高温超伝導や巨大磁気抵抗効果などの驚くべき物性を示すものがある。いわば「天才児」達である。その秘密は、電子同士がお互いに強く影響し合う状態にある「強相関電子」にある。近年、これらの強相関酸化物をベースにした量子井戸などの人工構造を作製することで、この強相関電子を制御しようという研究が固体物理学の大きな潮流となっている。当研究室では、この「天才児」の振る舞いを、高エネルギー加速器研究機構の放射光施設Photon Factoryからの放射光を用いて研究している。具体的には、放射光を用いた先端計測(光電子分光・内殻吸収分光など)という「見る」技術と酸化物分子線エピタキシー(MBE)という酸化物を原子レベルで制御しながら「作る」技術を高いレベルで融合するにより、強相関酸化物の物性を設計・制御しながら新しい量子物質の創成を目指している。

酸化物へテロ接合界面のバンドアライメント決定

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コンテンツ内容2

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