第二回 酸化物研究の新機軸に向けた学際討論会

日時:2014年6月20日(金)12:30ー18:00
場所:東北大学片平キャンパス インテグレーションラボ棟(金研4号館)1F会議室

プログラム

12:30ー13:00 ランチを食べながら、自己紹介、討論会趣旨説明

座長:松野 丈夫(理研CEMS)
13:00ー13:35(20+15)
「赤外1.5サイクル瞬時強電場が拓く強相関電子系の超高速限界駆動」
岩井 伸一郎(東北大理)

13:35ー14:05(15+15)
「強磁性La2NiMnO6薄膜の強誘電性」
高橋 竜太(東大物性研)

14:05ー14:20 休憩

座長:一杉 太郎(東北大WPI-AIMR)
14:20ー14:50(15+15)
「新物質としての酸化物ナノ相分離薄膜における界面応力による物性制御」
松本 祐司(東北大院工)

14:50ー15:25(20+15)
「テラヘルツ波ケミカル顕微鏡による仕事関数分布計測」
紀和 利彦(岡山大自然)

15:25ー15:55(15+15)
「酸化物量子井戸構造における異常有効質量増大の起源」
組頭 広志(KEK-PF)

15:55ー16:10 休憩

座長:組頭 広志(KEK-PF)
16:10ー16:45(20+15)
「蜂の巣格子銅酸化物の軌道縮退とスピン液体」
石原 純夫(東北大理)

16:45ー17:15(15+15)
「〜水素化物エレクトロニクスの創成を目指して〜LiHエピタキシャル薄膜成長手法の確立と成長機構の解明」
大口 裕之(東北大院工)

17:15ー17:45(15+15)
「スピン・軌道磁性絶縁体の超格子バンドエンジニアリング」
松野 丈夫(理研CEMS)

18:00ー 懇親会

*講演時間20+15分の皆様はイントロダクションを多めにしていただくようお願いします。