第一回 酸化物研究の新機軸に向けた学際討論会

日時:2013年11月8日(金)12:30ー18:00
場所:東北大学AIMR本館 1F会議室

プログラム

12:30ー13:00 ランチを食べながら、自己紹介、討論会趣旨説明

座長:組頭 広志(KEK-PF)
13:00ー13:35(20+15)
「半導体ヘテロ構造におけるスピン軌道相互作用の物理とスピン現象」
好田 誠(東北大工)

13:35ー14:05(15+15)
「導電性イリジウム酸化物における大きなスピンホール効果」
松野 丈夫(理研CEMS)

14:05ー14:20 休憩

座長:一杉 太郎(東北大WPI-AIMR)
14:20ー14:55(20+15)
「3次元トポロジカル物質の表面ディラック電子状態」
相馬 清吾(東北大WPI-AIMR)

14:55ー15:25(15+15)
「Observation of Dirac Node Formation and Mass Acruisition in a Topological Crystalline Insulator」
岡田 佳憲(東北大WPI-AIMR)

15:25ー15:55(15+15)
「量子井戸中の定在波を用いた酸化物界面状態の研究」
組頭 広志(KEK-PF)

15:55ー16:10 休憩

座長:松野 丈夫(理研CEMS)
16:10ー16:40(15+15)
「酸化物薄膜技術の自由度について」
塚崎 敦(東北大金研)

16:40ー17:15(20+15)
「リチウム遷移金属酸化物のエピタキシャル薄膜合成と電気化学特性」
平山 雅章(東工大総合理工)

17:15ー17:45(15+15)
「Liを含む酸化物の成膜と、LiTi2O4の透明超電導現象」
一杉 太郎(東北大WPI-AIMR)

18:00ー 懇親会

*講演時間20+15分の皆様はイントロダクションを多めにしていただくようお願いします。