2016年度

8月31日 博士課程学生 三橋太一君の論文「Influence of k-broadening on ARPES spectra of the (110) and (001) surfaces of SrVO3 films」がPhys. Rev. BにAccpetされました。

8月26日 北村未歩 博士研究員の研究課題「放射光深さ解析を用いた電荷移動制御ヘテロ界面における強磁性の起源解明」が、科研費研究活動スタート支援に採択されました。

8月24日 応用物理学会、日本物理学会にて下記のシンポジウムを開催します。
1. 9月14日(火)13:30~ 日本物理学会(金沢大学)
合同シンポジウム
「遷移金属酸化物表面・界面の新しい電子状態とその分光手法による解明」
を開催します。
詳しくはこちら

2. 9月13日(火)13:15~ 応用物理学会(新潟朱鷺メッセ)
酸化物エレクトロニクス・合同セッションK「ワイドギャップ酸化物半導体材料・デバイス」分科会企画シンポジウム
「酸化物エレクトロニクスの未来展望を描く」
を開催します。
詳しくはこちら

8月5ー6日 酸化物研究の新機軸に向けた学際討論会(第四回 ナノ酸化物で見える化学と物理:新展開と異分野融合」を京都大学宇治キャンパス 化学研究所で行いました。

7月8日 北村未歩 博士研究員が2016年度 第11回 「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」を受賞しました!おめでとうございます。受賞タイトルは、「異なる酸化物の界面で発現する特異な強磁性の起源を放射光を用いて解明する」です。詳しくはこちら

6月30日 簔原誠人助教の論文「Thickness-dependent physical properties of La1/3Sr2/3FeO3 thin films grown on SrTiO3 (001) and (111) substrates」がJ. Appl. Phys.にAcceptされました。(7月13日  オンライン掲載されました。)

6月3日 東大物性研のLippmaa先生との共同研究がプレスリリースされました。詳細はこちら

5月31日 第四回 酸化物研究の新機軸に向けた学際討論会のプログラムを公開しました。
8月5日(金)~6日(土)に京都大学化学研究所で開催されます。

4月1日 科研費基盤Aに採択されました。「酸化物量子井戸構造に誘起される新奇な2次元電子液体とその機能(H28~H31年度)」

4月1日 堀場弘司准教授の研究課題「転換可視蛍光収量を用いた新しい透過軟X線吸収分光法の開発」が基盤Cに採択されました。

4月1日 北村未歩 博士が博士研究員として着任しました。

2015年度

3月25日 博士課程学生 北村未歩さんが博士課程を修了し、「放射光分光による酸化物へテロ界面の電荷分布と界面強磁性に関する研究」という題目で学位取得しました。また、工学系研究科長賞を受賞しました!おめでとうございます!

3月15日 博士課程学生 北村未歩さんが2015年度 量子ビームサイエンスフェスタにて、学生奨励賞を受賞いたしました!おめでとうございます!

3月11日 技術補佐員をしていただいた堀口美央さんの送別会ランチを開きました。これまでありがとうございました。

3月5日 博士課程学生 北村未歩さんの論文「Spatial distribution of transferred charges across the heterointerface between perovskite transition metal oxides LaNiO3 and LaMnO3」がAppl. Phys. Lett.にAcceptされました。(3月16日 オンライン掲載されました。)

1月28日 堀場弘司准教授の論文「Isotropic Kink and Quasiparticle Excitations in the Three-Dimensional Perovskite Manganite La0.6Sr0.4MnO3」がPhys. Rev. Lett.にAcceptされました。(2月19日 オンライン掲載されました。)

12月24日 「軟X線分光を用いた薄膜界面における磁性と電子状態の研究」に従事する博士研究員(1名)を公募しております[2016/1/20(金)締切]。詳しくは、こちら

10月26日 研究室の居室の引越しを行いました。

10月15日 湯川龍博士研究員の研究提案「量子ビームを利用したアナターゼTiO2表面の水素吸着による金属絶縁体転移の観測と表面超構造の決定」が平成27年度物質構造科学研究所量子ビーム研究支援事業に採択されました。

9月28日 強相関酸化物量子井戸に関する研究成果が、物構研トピックスで取り上げられました。詳細はこちら。

8月11日 PFの特別課題「酸化物量子井戸構造に誘起される新奇2次元電子状態とその機能探索(課題番号:2015S2-005)」が採択されました。H27年度第二期からスタートします。

7月22日 小林正起助教の論文「Origin of the Anomalous Mass Renormalization in Metallic Quantum Well States of Correlated Oxide SrVO3」がPhys. Rev. Lett.にAcceptされました。

7月3日 ビームタイムの打ち上げを行いました。お疲れさまでした。

6月16日 堀場弘司さんが准教授に昇任しました。

5月8日 BL-2 MUSASHIの共同利用課題の募集を開始しました(現在のBL-2 MUSASHIの建設状況について)。

4月10日 Hwang研との共同研究の成果について、物構研トピックスで取り上げられました。詳細はこちら。

4月7日 スタンフォード大学Hwang研究室との共同研究の論文「Controlling band alignments by artificial interface dipoles at perovskite heterointerfaces」が、Nature Communicationsにアクセプト、オンライン公開されました。

4月3日 KEK内の東屋にてお花見をしました。

4月1日 湯川龍 博士が博士研究員として着任しました。
4月1日 簔原誠人 助教が科研費若手Bに採択されました。

2014年度

3月31日 坂井延寿 博士研究員が、東京大学大学院工学系研究科に特任研究員として転出しました。

2月16日 博士課程学生 北村未歩さんの論文「Determination of band diagram for a p-n junction between Mott insulator LaMnO3 and band insulator Nb:SrTiO3」がAppl. Phys. Lett.にアクセプトされました。

12月8日 「主に高輝度挿入光源を用いた先端的ビームラインおよび光電子分光を軸とした実験装置の開発・維持・高度化や、これらを用いた機能性材料の表面・界面における物性研究に従事する」准教授または助教1名の公募[2015/3/31(火)締切]を行っています。詳しくは、こちら(http://www.kek.jp/ja/Jobs/ReseachingStaff/apraim14-9j.pdf

12月8日 「放射光を用いた光電子分光による機能性酸化物の表面・界面の研究」に従事する博士研究員(1名)を公募しております[2015/1/30(金)締切]。詳しくは、こちら(http://www.kek.jp/ja/Jobs/ReseachingStaff/pfim14-10j.pdf

10月21日 当研究室の小林正起 助教が第19回日本放射光学会奨励賞を受賞いたしました。おめでとうございます。 放射光学会にて受賞講演が行われる予定です。

10月1日 研究補助員として、堀口さんが参画しました。よろしくお願いいたします。

9月28日〜10月1日 米ニューヨーク州Bolton Landingで行われた「21st International Workshop on Oxide Electronics」に参加しました。写真はこちら。

7月3日 7月13日、14日に開催されます基盤研究S研究会のHPを立ち上げました。

5月24日 全装置のBL-2Aへの設置が完了しました!
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4月16日 坂井延寿 博士の論文「Bandwidth-controlled metal-insulator transition in epitaxial PrNiO3 ultrathin films induced by dimensional crossover」がAppl. Phys. Lett.にアクセプトされました。

4月15日 HPを開設しました。

4月2日 小林正起 助教が科研費若手Bに採択されました。おめでとうございます。

4月1日 簑原誠人氏が特別助教として着任。
三橋太一君(東北大連携講座:組頭研所属)が連携大学院生として加入。

2013年度

10月 北村未歩さんが日本学術振興会特別研究員(DC2)として採択されました。おめでとうございます。

10月17日 PFに新設したBL2にFirst Beamが通りました。これから調整です。

7月1日 新しいBL-2の建設開始しました。

4月 科研費基盤Bに採択されました。「酸化物量子井戸構造を用いた強相関電子の量子化状態の研究(H25〜H27年度)」

4月1日 北村未歩さんがKEK-PF特別共同利用研究員(東京大学大学院応用化学専攻藤岡研D1)として参画。

4月1日 組頭教授が東北大学大学院理学研究科物理学専攻の強相関電子物理学講座の教授(連携講座—併任)となりました。

2012年度

3月31日 吉松公平 学振PDが東京工業大学助教として転出

3月31日 豊田智史 特任助教が京都大学助教として転出

3月31日 東京大学尾嶋研の玉光雅智君、中田耕次君が無事卒業。

2月17日  BL-2C最後の実験が終了しました。長らくお疲れ様でした。今後、スクラップ&ビルトを開始して、新しいBL-2として生まれ変わる予定です。

1月1日 小林正起氏が特任助教(元素戦略)として着任。

12月1日 堀場弘司氏が特任准教授(元素戦略)として着任。

10月1日 豊田智史氏が特任助教として着任。

7月1日 組頭教授が文部科学省元素戦略プロジェクト(拠点形成型)電子材料領域 東京工業大学元素戦略拠点<電子材料拠点—東工大細野領域>の主任研究員に着任(併任)
http://www.ties.titech.ac.jp/

4月1日 東京大学工学系研究科応用化学専攻(尾嶋研)の豊田智史特任助教、東京大学理学系研究科物理学専攻(藤森研)の吉松公平学振PDがKEK-PF共同研究員として参画。また、東京大学工学系研究科応用化学専攻(尾嶋研)修士学生の玉光雅智(M2)、中田耕次(M2)君がKEK-PF特別共同利用研究員として参画。

4月1日 坂井 延寿氏がKEK-PF博士研究員として着任。

2011年度

9月1日 鈴木和恵さんが秘書として加入。

7月15日 PFのBL28でおこなった実験がScienceに掲載、プレス発表を行いました。
プレス・リリース
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20110715/index.html
http://www.kek.jp/ja/NewsRoom/Release/20110715104038/

紹介記事
http://www.kek.jp/ja/NewsRoom/Highlights/20110721114252/
http://d.hatena.ne.jp/TodaiGCOE/20110811
http://d.hatena.ne.jp/ut-tlounge/20110719/p1

7月1日  組頭が教授としてKEK-PFへ異動。組頭研誕生。