組頭研究室へようこそ!!

photo2レーザー分子線エピタキシー装置+in situ光電子分光複合装置
photo1酸化物ヘテロ構造を「つくる」
photo1酸化物ヘテロ構造作製中の電子線回折像
photo1高輝度放射光で「みる」
photo1非常に明るいX線(放射光)
photo1高エネルギー加速器研究機構 放射光施設 ビームラインBL2 MUSASHI
photo1酸化物ヘテロ構造をベースとした新奇な量子物質の設計・合成、および新機能の開拓
高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 組頭研究室のホームページにようこそ。

当研究室では、高輝度放射光による「みる」技術と酸化物分子線エピタキシーという「つくる」技術を高いレベルで融合することで、酸化物ヘテロ構造をベースとした新奇な量子物質の設計・合成、および新機能の開拓を推進しています。

▼ 詳しい研究内容についてはこちらをご覧ください。

博士研究員や学生さんを随時募集中です。いつでも気軽にご連絡ください。

最新情報や更新情報

2017年度
3月16日 Symposium on Frontier Researches of Functional Oxide Devices and MaterialsがEDTM 2018(神戸)にて開催されます。

1月11日 東北大学理学研究科 佐藤宇史先生との共同研究がnpj Quantum Materialsに掲載され、プレスリリース「ミラー対称性による 新型トポロジカル絶縁体を発見 -高効率電子デバイスの開発に光-」を行いました。BL2A MUSASHIにより、これまで見つかっていたトポロジカル絶縁体とは異なる、新しいタイプのトポロジカル絶縁体を発見しました。詳しくは、こちら

12月28日 「放射光光電子分光による機能性材料の表面・界面の研究」に従事する博士研究員(1名)を公募しております[公募番号:物構研17-9(2018/2/9(金)締切)]。
詳しくは、こちら。

11月18日 9月29日に北村さんがCNNの取材を受け、外務省の海外広報用映像「日本での女性研究者の活躍」へ出演しました。
CNNの取材の様子:写真1

映像"Promoting the active role of women in the fields of science"は、外務省HP
http://www.mofa.go.jp/fp/hr_ha/page23e_000483.html
もしくはこちらでご覧いただけます。北村さんは30秒後から登場します。

10月23日 10月から秘書として、亀梨さんが参画しましたので、歓迎会を開催しました。よろしくお願いいたします。

10月5日 小林正起特任助教(現所属:東大工准教授)の論文「Emergence of Quantum Critical Behavior in Metallic Quantum-Well States of Strongly Correlated Oxides」がSci. Rep.にアクセプト、オンライン公開されました。

10月5日、6日 PF研究会「次世代光源で拓かれる光電子分光研究の将来展望」(提案代表者:堀場弘司)を、KEKつくばキャンパスにて開催いたしました。

9月1日 湯川龍 博士が助教に昇任しました。

8月25日 アーヘン工科大学のFelix Gunkel博士にお越しいただいて、物構研談話会「Thermodynamic processes and their implications for low temperature transport at complex oxide interfaces and surfaces」を開催いたしました。懇親会の様子はこちら

6月16日ー17日 酸化物研究の新機軸に向けた学際討論会(第6回 新進気鋭の若手研究者による酸化物研究の化学と物理の融合深化と新奇展開)を九州大学 筑紫キャンパスで開催しました。

6月7日 堀場弘司准教授の論文「Semimetallic electride bands derived from interlayer electrons in quasi-two-dimensional electride Y2C」がPhys. Rev. Bにアクセプト、オンライン公開されました。

4月1日 井波暢人 博士が研究員として着任しました。5月に異動するまでの一ヶ月間だけですが、よろしくお願いいたします。

4月1日 湯川龍 研究員の研究課題「遷移金属酸化物における2次元電子系に働く多体間相互作用の解明」が若手Bに採択されました。